ローカルギミックとは、操作したユーザーにのみ反映されるギミックです。 ローカルギミックでオブジェクトをオンオフすることにより、必要な人だけミラーを出したり、スクリーンを出したりなどの、オブジェクトの出し入れをユーザーごとに行うことができます。
本来clusterではローカルギミックを作成することができませんが、このツールを使用することで、疑似的なローカルギミックが簡単に生成できます。
Assets/ClusterLocalGimmick/Buttonに、各種ボタンが用意されています。 お好みのアイコンを選んで、シーンに配置してください

<aside> 💡 Assets/ClusterLocalGimmick/Button/GlobalButtonのボタンは、グローバルギミック向けのシンプルなボタンです。 ローカルギミックではなく、シンプルなボタンとして使用するときに使用してください。
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グループ名、ローカル化するオブジェクトを指定する
グループ名に、ボタンの名前を設定し、
ローカル化するオブジェクト欄にボタンでオンオフするオブジェクトを設定します。
オブジェクトは複数設定できます。
<aside> 🚫 グループ名は、他のボタンと重複しないように設定してください。
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オプション
| デフォルトのアクティブ状態 | 入室時のアクティブ状態をオフにする |
|---|---|
| アクティブ状態をセーブする | オブジェクトのアクティブ状態をセーブします |
| 項目 | 説明 |
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💡 入室時に表示されていてほしいオブジェクトは、デフォルトのアクティブ状態を有効にしてください。
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Setupボタンを押す Setupボタンを押して、エラーが発生しなければ完成です。 実際に動作するかを確認してください。
<aside> 💡 その他の記事
テンプレートボタンを使用せず、自分でトリガーを組む人向け
詳細な使用方法
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