<aside> 💡 !!この記事は、トリガーを独自に構築して使用する方向けの記事です!! テンプレートのボタンを使用して簡易的に使用する場合は、
クイックスタートガイド をご覧ください。
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空のオブジェクトを作成し、LocalGimmickManagerスクリプトをアタッチします。

LocalGimmickManagerをアタッチ (ClusterLocalGimmick/LocalGimmickManager)
グループ名、ローカル化するオブジェクトを設定します。
グループ名にグループ名、
ローカル化するオブジェクトにローカルギミックでアクティブ状態を切り替えたいオブジェクトを設定します。(複数のオブジェクトを設定可能です)

<aside> 💡 グループ名とは?
グループ名は生成するオブジェクト名や、ギミックのKeyの名称に使用します。 複数のローカルギミックを併用する場合は、グループ名が重複しないようにしてください。
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オプションを設定する
| オフの時の挙動 | オンの時の挙動 | |
|---|---|---|
| デフォルトのアクティブ状態 | 入室時のアクティブ状態をオフにする | 入室時のアクティブ状態をオンにする |
| アクティブ状態をセーブする | オブジェクトのアクティブ状態をセーブしない | |
| (On Join Player Triggerを使用します) | オブジェクトのアクティブ状態をセーブする | |
| (Initialize Player Triggerを使用します) |
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💡 入室時に表示されていてほしいオブジェクトは、デフォルトのアクティブ状態を有効にしてください。
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<aside> 💡 拡張設定の詳細は、をご覧ください。
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Setupを実行する
Setupボタンを押すと設定された内容でギミックを生成します。
これでヒエラルキー最上部にLocalGimmickManager(Dont Erase)というオブジェクトが作成され、その内部にギミックが生成されています。
<aside> 💡 設定内容を変更した場合は、もう一度Setupを実行してください。
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Setupを実行すると、Setupボタンの下に生成されたギミックのKeyが表示されます。

<aside> 💡 今回の場合Interact Item Triggerでオブジェクトをオンオフするボタンを作成する場合は、以下のように設定します。
TargetをOwnerにするのを忘れないでください。

GroupNameにScreenを設定した場合の例
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| Key | Type | Target | 説明 |
|---|---|---|---|
LocalGimmick.{GroupName} |
Signal | Player | このトリガーを発火させることで、アクティブ状態を反転させます。 |
LocalGimmick.{GroupName}.Active |
Bool | Player | trueにすることで、オブジェクトがアクティブ状態になります。 |
LocalGimmick.{GroupName}.Inactive |
Bool | Player | trueにすることで、オブジェクトが非アクティブ状態になります。 |
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🚫 LocalGimmick.{GroupName}.Active LocalGimmick.{GroupName}.Inactive の両方がTrueになることを避けるようにギミックを作成してください。
予想しない挙動になる可能性があります
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LocalGimmickManagerのオブジェクトを作成しても、ギミック自体は残ります。
生成したギミックも削除したい場合は、生成したローカルギミックを削除ボタンを押してください。
ボタンを押すことで、生成したギミックを削除します。
<aside> 💡 その他の記事
テンプレートのボタンを使用して簡易的に使用する場合
詳細な使用方法
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